2017年6月定例会 セディア・シダー記

お世話になります。

すごく久しぶりな定例ゲームです。参加者は8名少ない人数でしたが、まー新しく入荷した89式が撃てる楽しみの方が大きいシダーです。

 

フィールドに向かう道ですが久々だけあり草で生い茂ってました。

 

 

今回、使用したウエポン自衛隊の使用している89式&活躍は少なかったですがM93Rです。

89式は、DHC 正式仮の仮採用銃で今現在調査中?との事ですが・・・初めて使用して思った事は、M4と長さを比較すると89式が多少長いのですが取り回しが思ったよりも良く扱いやすい銃でした。セーフティーが右側についてますが特に不便さがなく直ぐになれました。やー気に入りました。

わがまま突撃隊さん4名VSuMACさん2名、DHC2名でうちは黄色チームでした。人数が少なく1回復活ルールを取り入れたゲームをしました。無限復活ルールは、Ohhhhってなり萌えるのですが年齢とともに、え~~~って感じだったかな?って思いました。

モッチーさんは、足首サポーターが威力を発揮し調子よく快適なゲームとの事でした。確かに、モッチーさんは結構燃えてました。自分も見習ってもっとフィールドを走り回らないとって思いました。まー走り回ったらやられますけど・・・。

ではでは、又宜しくお願いします。

 

 

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2017年3月定例会 セディア・シダー記

お世話になります。定例会前日に東京ディズニーシーに行って、体力消耗+風邪ひいたセディア・シダーです。ゲームでは、思ったより動けましたが・・・翌々日体が怠くダウンしました。

ゲームは、全滅戦が主で時々無限復活を取り入れたりした楽しいゲームでした。初めての試みでドローンを飛ばしゲームの様子が撮影できるか?やってみたが木が密集しているがため撮影が難しかった様です。

マルイのナイツ(SR-16)とパトリオット(オギノ工房仕様)

今回のメインウエポンです。(「今回も」の方かな?)

2017年初の定例ゲームなのでお清めを行いました。

今年も怪我の無い様に祈りました。

DHCのキタムラさんと私は、赤チームでした。

前半は調子よく行けたような気がしました(気のせいかな?)

これは、何を見ているのか?わからないですよね~

今回、ドローンの動作確認を実施しました。

前の写真で観ていたのはドローンの飛行です。

私も、初めて見たのですが小さいのに凄いなー

着陸時、落ち葉が舞ってかっこよかったです。

わが突のフドウさんより、ある物を取引しました。

一体、何でしょう?

わが突のフドウさんより89式を安く譲って頂きました。

フドウさん、ありがとうございます。

わがまま突撃隊さんは、20周年を迎えました。

おめでとうございます。

記念にボールペンを頂きました。このボールペンは、

メイド・イン・ジャパンとの事です。(超良いねー💛)

大切に使わせて頂きます。

2017年度もよろしくお願いします。

 

 

64式自動小銃モデル化記念、89式自動小銃について考える じん記

2015年、平成27年になりましたね、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

昨年末、海外の某メーカーが我が国、日本が誇る自動小銃 64式自動小銃をエアガン化したのには驚きました。いまから20年近く前にTOPが電動ガン化、ホビーフィックスというメーカーがモデルガン化していたので、前者をサンプルに開発したものと推測します。

猫も杓子もM4A1やHK416等の売れ筋ばかりをモデルアップする国内メーカーを見ているとマンネリ感は否めず、リコイルショック等のギミックを追加しても限界があるような気がします。

 

閑話休題

 

当方が89式自動小銃(以下、89式)に興味を持ったのは陸上自衛隊がイラクに派遣された時からでした。現在、アフリカはジブチの飛行場警備に派遣されている陸上自衛隊部隊も89式を装備しています。

当方が八戸勤務時に遊ばせてもらっていたサバゲのチームに当時現役の陸自の自衛官の方がいました。その方がおっしゃるには初期の89式は頑丈だったが、それ以降の89式はフレームが曲がってダメになったとか?!真偽のほどは定かではありませんが、製造ロットごとに品質に問題があるのは由々しき問題ですが、改善されていることでしょう?!

89式が有事に投入されることは未来永劫ないことを祈らずにはいられませんが、それではサバゲでの使い勝手はどうなんだろうか?ということで発売から10年経過して初めて購入してみました。もっとも当方はNAM戦フリークで現用モノには興味が向かなかったのと、欲しい時にはショップ在庫がなかったりと紆余曲折がありました。

左側面から見る。 上段:89式固定ストック仕様 下段:89式折り畳みストック仕様

左側面から見る。
上段:89式固定ストック仕様
下段:89式折り畳みストック仕様

右側面から見る。 上段:89式固定ストック仕様 下段:89式折り畳みストック仕様

右側面から見る。
上段:89式固定ストック仕様
下段:89式折り畳みストック仕様

すでにご存じかと思いますが、固定ストックは普通科(旧軍で言う歩兵科)等に配備され折り畳みストックは空挺団や機甲部隊に配備されているようです。海上自衛隊の特別警備隊(SBU)も不審船への臨検デモンストレーションで折り畳みストックの89式を装備していたのを某動画サイトで観たことがあります。

また同じく某動画サイトで陸上自衛隊の市街地戦訓練で89式で使用しているのを見て取り回しにくいだろうな・・・と思いながら実際にサバゲで使ってみると濃いブッシュの中での取り回しやすさにビックリします。

89式固定ストックとM16A2の全長の比較

89式固定ストックとM16A2の全長の比較

手元にあるM16A2と比較してみたところ差は歴然です、約80mmの差がありこの僅かな差が使いやすさの差なのかもしれません。

ちなみにこの89式の剛性はマルイの純正品の中でも一番のようで、同じマルイのM16A2もフレームの材質を金属にしてもらえると嬉しいのですが。

そのM16A2と89式固定ストック仕様を構えた時、何かが違うと思っていたらあることに気づきました。

 

固定ストック上方部より見る

固定ストック上方部より見る

右頬が当たる部分がストックにフィットするようにストック自体が最初から作られていたのでした。マルイも89式をモデルアップするにあたって実銃の89式を徹底的に調べ上げたとのことなので実銃とほぼ同じといってもいいと思います。

89式固定ストック仕様とM4A1

89式固定ストック仕様とM4A1の比較

同じく手元にあるマルイのM4A1のストック伸長時と比較した場合、さすがにM4A1に軍配が上がりますが89式はアサルトライフルというよりもカービンにカテゴライズされても遜色ないと思います。米陸軍が一般部隊にもM4A1を配備していることから取り回しやすさを重視しているのでしょうか。

89式折り畳みストック伸長時と M4A1ストック伸長時の比較

89式折り畳みストック伸長時と
M4A1ストック伸長時の比較

 

89式折り畳みストック折り畳み時 M4A1ストック伸縮時

89式折り畳みストック折り畳み時
M4A1ストック伸縮時

同じく手元にあったマルイのM4A1と89式の折り畳みストック仕様を比較してみたところ、固定ストックと何ら変わりはありませんでした。89式のストックを畳んだ状態で戦うのは現実的でないので、携行性に関して言えば89式に軍配が上がると思います。

マガジン(弾倉)は89式専用のものを使うことをお勧めします。

左:非次世代M16マガジン 右:89式マガジン

左:非次世代M16マガジン
右:89式マガジン

単体だとその差はわかりませんが装着してみると、専用のものを使う理由がお分かりいただけると思います。

89式専用マガジン

89式専用マガジン

M16[マガジンを装填

M16用マガジンを装填

マガジンとチャンバー部分は電動ガンでもデリケートな部分であり、砂や塵などを吸い込むと不具合の原因になりかねないので、応急処置的に使用する場合は赤い円で囲んだ部分をテープ等で目張りをする等の処置をお勧めします。

89式マガジン、フォロアー

89式マガジン、フォロアー

ノーマルマガジンを使用する上で注意して欲しいのが赤い円で囲んだフォロアー部分です、ラフにマガジン交換をした場合フォロアーが折れることが考えられるのでポーチに収納する際はフォロアーを中に押し込んでからの方がいいでしょう。

セレクタはM16のように左側、MP5のように左右から操作できるものがありますが、89式は右側面にあるのか。当方が考えるには89式は安全性を重視したのだと思います、同じくAK47もセレクタは右側にあるのでこれは慣れるしかないでしょう。撃たない時はマガジンを抜き、チャンバーを空にしてからセイフティかける、銃口にはマズルキャップをする癖をつけておいた方がサバゲを続けるうえで重要である考えます。

イラク派遣時、咄嗟の操作ができないということで左から操作できるセレクタが開発され、マルイもオプションパーツとして出しています。

カスタムセレクタ、89式折り畳みストック仕様取付時①

カスタムセレクタ、89式折り畳みストック仕様取付時①

カスタムセレクタ、

カスタムセレクタ、89式折り畳みストック取付時②

このカスタムセレクタ、固定ストックであれば何ら問題はありませんが折り畳みストックの場合、安全の位置だとストックが折り畳まなくなり連射の位置でやっと折り畳むようになります。実用性には欠けますが雰囲気のでるアクセサリと考えた方がいいでしょう。

マルイの純正品のほかにも各社から様々なドレスアップパーツが出ていますが、個人的に実用的で見た目にもカッコいいと思うものがあります。

フリーダム・アート製 マグウェル&アンダーレール①

フリーダム・アート製
マグウェル&アンダーレール①

フリーダム・アート製 マグウェル&アンダーレール②

フリーダム・アート製
マグウェル&アンダーレール②

何かの写真で陸自の方が89式のハンドガード下部にアンダーレールとフォアグリップ、ダットサイト等を取り付けて訓練しているの見たことがあるのですが、それは私物であり宜しくないということで禁止になったようです。(聞くところによると小隊及び中隊レベルで私物を使用していたところがあったとか?!)

実銃に取り付けられるアンダーレールもサイトロンジャパンという会社から販売されいるのですが、官公庁向けであり一般には販売しないものです。実銃用とエアガンとでは構造上の強度が異なるため現実的ではないと考えます。

でもやっぱりアンダーレールにフォアグリップがあると見栄えがいいでしょ!ということで見つけたのがフ

リーダム・アート製のこのパーツなのです。

マグウェル&アンダーレール①

マグウェル&アンダーレール①

マグウェル&アンダーレール②

マグウェル&アンダーレール②

マグウェル&アンダーレール③

マグウェル&アンダーレール③

マグウェル&アンダーレールはフレームの前方のロックピンを外して取り付けるだけなので、特別な加工は必要ありません。マグウェル部のフィット感も良く、レールに取り付けるフォアグリップも様々な種類があるので自分の好みにあったものを取り付けるといいでしょう。

光学機器、スコープ等の類にはまるで興味がなかったのとBB弾の直撃によるレンズの破損がイヤだったので、海外製のなんちゃってコピーで十分だろうと思っていました。でも89式についてイロイロと調べているうちにサイトロンジャパン製のMD-33というモデルのダットサイトが納入されいているとの事、メイド・イン・ジャパンなら価値はあるでしょ!という訳でイロイロ物色していたら某ミリタリーショーでサイトロンジャパンのブースがありました。生憎MD-33は無かったもののMD-30というダットサイトで我慢しました、でもMD-30は海上保安庁でも使用されているらしいのでそれはそれでいいと思いました。

サイトロンジャパン MD-30①

サイトロンジャパン MD-30①

サイトロンジャパン MD-30②

サイトロンジャパン MD-30②

レンズ破損防止のためにキルフラッシュというアダプタがあるのですが、結構いい値段をしたのでサバゲで使うのは躊躇してしまいます。

89式マウントベース

89式マウントベース

ダットサイトを載せるマウントベースはマルイの純正品にしてみました、マウントベースも各社から様々なものが出ているので自分の気に入ったものをチョイスするといいでしょう。

これらのアクセサリを取り付けると以下のようになります。

89式固定ストックドレスアップ

89式固定ストックドレスアップ

89式折り畳みストック ドレスアップ

89式折り畳みストック ドレスアップ

 

固定ストックのスリングは某ミリタリーショーで入手したものですが、様々な種類があるようです。また、折り畳みストックのスリングは在庫を引っ掻き回して出てきたものです。

内部のカスタムアップ等に関しては敢えてレビューしません、銃刀法に抵触するギリギリまでチューンナップする人がいますが使用環境とバッテリの出力次第で初速を遥かにオーバーする恐れがあります。

初心者にありがちなのが「初速のある銃=よく当たる銃」と勘違いされる方がいますが、言い換えれば初心者マークのドライバーがF-1レースカーに乗るようなものです。射撃の基礎が出来ていなければどんなにチューンナップされた銃でも一人もヒットすることは出来ないでしょう。射撃の基礎が出来ている人は箱だしの銃でも標的に楽々に当てることが出来ます。

冬場はバッテリにとって厳しい環境と言えます、特に89式で使用するニッケル水素のウナギ型とミニタイプバッテリはいくら充電してもすぐに逝ってしまいます、お蔭で何本のバッテリをダメにしたことか。

そこでリチウムポリマーのバッテリを使っていますが冬場のゲームにおいてはすぐにダメになるどころか1日丸々遊べれるパワーを持っています。しかしリチウムポリマーのバッテリは充電方法を間違うと発火の恐れがあります、そこで必ず取扱説明書を読んで明記どおり使用法をしていれ不具合は起こらないはずです。

89式に合うリチウムポリマーのバッテリはウナギ型で7.2V 1,100~1,300mAhで十分だと思います。

 

89式は結構いい値段のする銃です、しかし投資をした分の活躍と満足感を得られると思います。銃選びの参考にしていただけると助かります。

 

 

 

 

 

 

初めてのNAM戦~米軍歩兵編 じん記

2014年、平成26年もあと数日で終わろうとしていますが皆様は如何お過しでしょうか。今年もいろいろありましたが、当方も遂にリアル・アラフォー(!)に突入してしまいました。若い頃40代と言えばスッゲーおっさんだと思っていたのですが、いざ自分がその立場になると実感が湧かないものです

閑話休題

初めてNAM戦を始めるにあたって、歩兵装備、厳密に言えば米陸歩兵装備は如何でしょうか。それじゃ同時期に活躍した米海兵隊も同じなの?とお思いでしょうが装備体系が全く違うため、海兵隊独自の装備が存在します。ここでは米陸軍装備を中心に紹介していきます

ベトナム戦争当時、どんな部隊が展開していたのか?映画「地獄の黙示録」で有名になった第1騎兵師団、同じく映画「プラトーン」で有名になった第25歩兵師団、映画「ハンバーガーヒル」の第101空挺師団が無難です。

まずは戦闘服、通称「ジャングル・ファティーグ」と言われるものです。

ジャングル・ファティーグ(ジャケット)

ジャングル・ファティーグ(ジャケット)

 

ジャングル・ファティーグ(パンツ)

ジャングル・ファティーグ(パンツ)

いまから10数年前まではサープラス(軍放出)品が手頃な値段で入手出来ましたが、今は品薄なのか(?)簡単に入手出来ず仮に入手出来たとしてもビックリする値段で二の足を踏んでしまいます(汗)

そこでレプリカをお勧めするのですが、そのレプリカもマルチカム等の最新型が幅を利かせているため、仮にレプリカが存在したとしても製造数も少ないため自分に合うサイズがあったら即購入するしかないのが現状です。哀しい哉、根気強くミリタリーショップ、ネットのオークションで探すしかないようです。

次はヘルメット、M2ヘルメットと言われているものです。

M2型ヘルメット

M2型ヘルメット

ヘルメット自体は現在でも比較的入手しやすいのですが、ヘルメットを覆っている迷彩カバーは通称「ミッチェル・パターン」と言われているものです。迷彩カバー自体は実物及びレプリカが流通しているので、自分の懐に合わせてチョイスするといいでしょう。

ブーツは通称「ジャングル・ブーツ」と言われるもので、通気性も良く比較的軽量なブーツです。

ジャングル・ブーツ

ジャングル・ブーツ

実物も出回っていますが、欧米人のサイズと日本人のサイズは微妙に合わないのと値段もビックリするほど高いのでオススメしません。その点レプリカは日本人の足型に合わせて作られているので苦痛ではありません、値段も1万円以内で入手できるのが嬉しいところです。

戦闘装備はM1956装備というものが使用されていました。現在でも実物がネットオークション等で手頃な値段のものが入手出来る場合があるので、焦らず慌てず地道に探すといいでしょう。

M56アンモニッション・ポーチ

M56アンモニッション・ポーチ

アンモニッション・ポーチには東京マルイのM16用の20連マガジンが3本入り、慣れないと取り出しづらいとおもいます。(余談ですがM14ライフルのマガジンが2本入ります)

M56キャンティーン(水筒)

M56キャンティーン(水筒)

キャンティーン(水筒)カバーも程度も良く手頃な値段の実物がネットオークションで入手できることもあります。

キャンティーン&カップ

キャンティーン&カップ

カップ(銀色の部分)はミリタリーショップでも入手しやすく、キャンプでも使えるので持っていて損はないアイテムです。キャンティーンについては注意が必要です、時々60年代に製造されたビンテージアイテムが流通していますが内部コーティングに有害な物質が使われている可能性があるため、飲料水を入れて携行する時は新しいものを使用して下さい。新しいものはミリタリーショップで入手できると思うので問い合わせてみるといいいでしょう。

M56ピストルベルト

M56ピストルベルト

M56サスペンダー(通称Hサス)

M56サスペンダー(通称Hサス)

ピストルベルト及びサスペンダーも比較的入手しやすいアイテムと言えます。

M56フィールドパック

M56フィールドパック

フィールドパックもかれこれ数年前までは比較的手頃な値段で入手出来たのですが、ここ最近の値上がりには正直驚いています。サバゲでは活躍するシーンはないのですがこれがあると装備がキマります。

M56ファーストエイド/コンパスポーチ

M56ファーストエイド/コンパスポーチ

このアイテムも比較的入手しやすく、ちょっとした小物を入れておくのに便利です。

MX991/U型フラッシュライト(通称:L型ライト)

MX991/U型フラッシュライト(通称:L型ライト)

このアイテムのレプリカは数多く流通しているため比較的入手しやすいと言えます、サバゲでは活躍するシーンは滅多にないと思いますが雰囲気が引き立ちます。

スナップリング

スナップリング

ロープ降下等の際に使用するもので、当時の兵士が携行している姿が見受けられます。サバゲでは活躍する機会は全くありませんが装備が引き立つアイテムの1つです。

左:マガジンポーチ 右:ガバメント用ホルスター

左:マガジンポーチ
右:ガバメント用ホルスター

M1911A1(コルト・ガバメント)用のホルスターで現在流通している各社のガスガンが入りますが、製品によっては入りづらいものがあります。マガジンポーチもガスガン用のマガジンが入りますが、ゲーム中に損傷する可能性もあるので注意が必要です。

M56カバーに入ったエントレンチングツールとM8A1スキャバードに入ったM7銃剣

M56カバーに入ったエントレンチングツールとM8A1スキャバードに入ったM7銃剣

エントレンチングツール(スコップ)と銃剣もNAM戦装備を語る上で必要不可欠なアイテムですが、サバゲではまず使われません。エントレンチングツール及びカバーも比較的入手しやすいアイテムです。

銃剣は銃刀法に抵触しないように加工されたものです。銃刀法に抵触しないように加工されているいとは言えフィールドおよびチームのレギュレーションでは持ち込みが禁じられているので、誤解をされないためにもコレクション、観賞用として自宅に保管しておいた方が無難でしょう。

M16A1(G&P製)

M16A1(G&P製)

言わずと知れたM16A1アサルト・ライフルですが、東京マルイ製の「M16 VNバージョン」は現在でも製造されているようですが、いわゆるスポット生産で入手しづらいのが難点です。またフレーム自体がプラスチック製であるため強度に難があります、G&PのM16A1はフレームが金属製のためハードな使用に耐えられます。G&PのM16A1についてもM4A1カービン等に比べて入手が難しい製品と言えるでしょう。マガジンも東京マルイ製のものが使えるのが嬉しいところ。

M1911A1(東京マルイ製)

M1911A1(東京マルイ製)

言わずと知れたM1911A1、通称「ミリガバ」と言われているものです。東京マルイ製が比較的入手しやすく、ゲームでの使用に十分耐えうる仕様になっています。

ホルスターに入ったM1911A1

ホルスターに入ったM1911A1

先に紹介したホルスターに問題なく入りますが、抜き差し時に銃本体に細かな傷がつく場合があります。

装備一覧

装備一覧 その1

これらの装備をまとめると…

装備一覧 その2

装備一覧 その2

このようになります。

ライトウェイトラックサック その1

ライトウェイトラックサック その1

このライトウェイトラックサックもサバゲでの使い道はありませんが、NAM戦好きとしては揃えておきたいアイテムです。

ライトウェイト その2

ライトウェイト その2

ライトウェイトラックサックに各種アイテムをつけると上記のようになります。つけ方のマニュアルはありませんが当時の写真等を参考にしています。

装着図 その1

装着図 その1

装着図 その2

装着図 その2

これはサバゲではなくベトナム戦争当時を再現したヒストリカルゲーム参加時の当方です、紹介してきた装備を装着すると上記のようになります。

サバゲでは使いづらいと思えるかもしれませんが、このような装備で過酷な状況下を戦った当時の兵士に思いを馳せるのと同時に敬意を表するべきでしょう。

NAM戦といっても海兵隊独自の装備が存在するのと、米陸軍特殊作戦部隊(グリーンベレー等)や米海軍特殊作戦部隊(シールズ)独自のアイテムが存在するため定義付けは難しいと考えます。

米軍だけでなくアメリカが支援した南ベトナム軍にも、旧ソ連や中国が支援した北ベトナム軍にも独自の装備が存在します。それらを完璧に網羅するのは不可能ですが、興味深いものがたくさんあります。

 

以後、機会を見て紹介していきたいと考えております。

 

 

 

 

2014年10月定例ゲーム セディア・シダー記

お世話様です。セディア・シダーです。
10月の定例会はDHCは私一人での参加で、わがまま突撃隊さん VS u-MACさんでのゲームで私はわがまま突撃隊さんのチームで
ゲーム参戦しました。各チームに体験参加者が参加しいつもより人数が多く感じ、楽しくエキサイトしたゲームでした。
リミテッドルールでホップ切りなので初めの1~2ゲームは弾の距離がつかみ辛く、敵に撃っても弾が届かず「届かねー」(笑)ってつぶやいてました。

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12日は台風19号が心配でしたが13日の夜に上陸の予定であり、天気も良くゲーム出来て良かったです。

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愛用ウエポン、 SR-16(ナイツ) XM177 ハンドガンの1911ガバメントです。AM中にSR-16(ナイツ)使用しPM時は使い続ける気力はありましたがせっかく用意したのでXM177使用しました。ハンドガンの1911ガバメントは使う機会がなかったです。
マガジンは全ゲームノーマルマガジン使用しました。 

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ミーティングと休憩場風景とゲーム中の風景と赤チーム(自分が参加したチーム)メンバーの写真です。

インドアフィールド「taap」レポート ヤマモト記

とあるところからお誘いがあって、埼玉県戸田市にあるインドアフィールド「taap」に行ってゲームをしてきました。
前日が定例会だったのでみんなにフィールドについて聞いたところ、行ったことのないインドアフィールドということで感想などレポートします。

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フィールドの場所は、首都高速5号池袋線「戸田南」を降りてすぐのところにあります。インターチェンジから県道68号線をちょっと走って最初の交差点を右折するとすぐに反対車線側にフィールドがあります。

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見た目は倉庫で、ここに2箇所のフィールドがあります。自動車は建物前に駐車できますので荷物の移動も楽でした。

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フィールドは、倉庫の中を改造した2階建て構造です。1階が迷路状、2階が開けた状態になっていました。
だいたい15メートル四方の大きさでしょうか。第一印象は少し狭いなと感じました。
当日は正面右手のフィールドを使用しました。左側は清掃中だったので覗けなかったのが残念。

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1階はこんな感じで木製の壁で通路が作られており、あまり直線がない状態です。

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1階中央部。それなりに障害物がありますので待ち伏せなど出来ました。

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2階へ上がる階段は、手前と奥に2箇所あります。こちらは奥側の階段。
少し急ですかね。今回は初心者が多かったのでゲーム中に上下の移動は止めて、1階だけ2階だけとしてゲームしました。

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2階を奥から手前を見たところ。
階段を上がった部分に建物があるので、押さえられていなければ上下の移動も撃たれることなく出来そうです。

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2階を手前から奥を見たところ。
右手に見える建物は仕切りがあるのでお互いに攻めあぐねている時に飛び込めば状況が変わります。待ち伏せしてやられた奴もいました(笑)

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1階にあるセーフティゾーン。
エアコンや扇風機もあるので快適でした。備え付けのテーブルやベンチは自由に使えます。大型のデジタル時計もありました。
ここでは、銃からマガジンを取り出しておくことがルールです。もちろん発砲も禁止。

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セーフティゾーンにあるモニター。
このモニターで1階・2階のフィールドの状況が見えます。早めに帰ってきてもこのモニター見て結構楽しめました。
また、フィールド内の照明を落として夜間戦の状況でもフィールド内が把握できるのでこれは良いですね。

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シューティングレンジ。
フィールドの一部を利用して用意されています。試射などはここで出来ます。参加したみんながいろんな銃を持ってきていたのでここで撃っては調整してました。

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当日は使用しませんでしたがマガジンを暖めることも出来るようです。これは冬の時期などありがたいですね。

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フィールドに併設されているショップです。

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ショップの方に断って内部を撮影させてもらいました。
実際に利用する暇はなかったのですけど見た感じ、いろいろそろっているようなのでゲームに空いた時間など楽しめそうでした。

ゲームの感想は、最初の印象通りちょっと狭いですね。ハンドガンでも端から端まで届きますのでフルオートを使う時はちょっと注意が必要だと思います。
でも、気心しれた人たちやチームとゲームする分には問題でしょう。ゲームにバリエーションつけて遊んできましたけど結構楽しんできました。
私は、一応年長者だったので(笑)ハンドガンのみでゲームしましたけど、久々にハンドガンを撃ちまくれ満足でした。

ちなみに、フルオートは2階部分だけで使用しました。狭い割には遮蔽物がしっかりしているのでなかなかヒットさせられないようでした。撃ちまくりたかった仲間は充実してみたいです(笑)

フィールド自体は交通の便も良いですし設備などは充実していますから、いつもゲームしている人たちとちょっと出来た時間で遊ぶには使えるフィールだと思いました。

2014年7月定例ゲーム セディア・シダー記

7月の定例ゲームは、曇りなのにやたらと暑く昼すぎから夏バテで体力の消耗が激しいゲームでした。

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集合写真です。

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ゲームで使用したウエポン マルイSR-16(ナイツ)、マルイM9(これは今回使用せず)

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マルイXM177(1992年製)ベースにDHCオギノさんにパトリオット化にカスタムしてくれた銃で、未来のSF映画に出てくるような出来栄えなので「パトリオット21」とつけてます。
片手で持てて楽です。狙いがつけづらいですが弾幕張るのに向いている銃です。
最近、でかいハンドガンに感じることもあります。

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DHCメンバーの準備光景です。

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メタルギア・ソリッド4のオールドスネークが着けていたワッペンで、今の自分はメタルギア病に侵されています・・・・メタルギア最高~~ 下は某チームのワッペンです。

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1ゲーム使える弾は600発でノーマルマガジン(68発)×3本と多連マガジン(300発)でノーマルマガジンでマガジンチェンジして最後の多連マガジンでシューティングを楽しんでました。