2018年TPO忘年会 ヤマモト記

年末に行われた2018年のTPO忘年会です。


今年の忘年会は、JR御徒町駅前の「バーガー&パブ シュッシュポポン」でした。


なんとTPOのためにお店が貸し切りにしてくれました。


お店の中にはNゲージのジオラマがあちらこちらにあって楽しいお店です。


時間になったのでTPOの各隊長から乾杯の挨拶。今年も大きな怪我などなくてよかったです。


お店のメニュー。オリジナルのカクテルやソフトドリンクは列車の名前が付けられていて面白かったです。


わがまま突撃隊のサカモト隊長。各テーブルをまわって挨拶されていました。


今回の忘年会は、各テーブルで好きなものを注文してあとで精算する方式です。
こちらはお店のおすすめのハンバーガー。お肉がしっかりしていて食べ応えがあっておいしかったです。


各テーブルはチーム混合となっていました。
あちらこちらでおしゃべりなどわいわい盛り上がっています。

こちらは、シダーさんとジンさんたちのテーブル。


こちらはヨッシー隊長とモッチーたちのテーブル。


忘年会の一コマ。
一応テーブルは決まっていましたが宴が進むうちにみなさんあちらこちらと移動して楽しんでいました。


あっという間にお開きの時間が来ました。
また、各隊長が来年の予定や計画など説明して締めの挨拶となりました。


TPO忘年会後、DHCは残ったメンバーで近くの沖縄料理屋に移動して2次会となりました。

DHCは忘年会前に有志で集まって秋葉原・御徒町のサバゲショップ巡りをしてました。
「S&Graf」から始まって「レプマート」「シカゴレジメンタルス」「マイトリー」と歩き回りました。
2次会では、その時の話しや最近のサバゲ事情や昔のゲームの話しなどなど盛り上がりました。いやー楽しかった!

2018年もみなさんと楽しくゲームが出来ました。
2019年もよろしくおねがいします。

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2018年12月定例会、納会 ヤマモト記

ヤマモトです。

2018年最後の定例会は、例年通り納会を兼ねて行われました。

ダイハードクラブからは3名参加。年末はみなさん忙しいのでなかなか参加率が上がりませんね。
そういう私も長時間戦以来の参加で人のことは言えません(笑)


納会はフィールド清掃・整備を行います。まずは朝礼から。


フィールドの入口から倒木が見受けられました。今年は台風に強風に大変な年でした。


フィールド内も倒木や枯れ木がたくさんありました。わりと内陸にあるはずなんですけどけっこうな被害があったみたいです。


今年は倒木を利用してバリケードの補修・増加に励みました。


こんな倒木も倒れてきたら危ないので鉈やらのこぎりやらで処理しました。


みんなで手分けして倒木やら枯れ木を集めてバリケードを作りました。


バリケードの出来が良かったのでなぜかみんなで記念撮影。
約1時間ほど整備してだいぶきれいになりました。


当日はあまり日が差さず寒かったので昼食を前倒しにして、食事の休憩後にゲーム開始。
わがまま突撃隊 対 その他のチームとなりました。


バリケードから攻撃を行うダイハードメンバー。ちょうど良い高さのバリケードでメンバー絶賛でした。
でも、あっという間に横や裏に回られてやられてしまいました。でも、バリケードを堪能できて大満足でした。


休憩中にいただいたお菓子。
迷彩柄のパウンドケーキは抹茶味でした。

今年も大きな怪我や事故もなく楽しくゲームが出来ました。
みなさまありがとうございました。

2018年長時間戦

今年の「長時間戦」レポートを担当することになったヤマモトです。

ここ数年雨に祟られている長時間戦ですが去年は無事開催。今年はどうなるかと思っていましたけど天気もまずまずで開催となりました。


今回のフィールドは千葉県印西市「SAVAS」さんです。
集合時間前にかなりの人が集まっていました。


ダイハードクラブメンバーも集まって準備準備。


「TPO」の旗の下に各自の銃が列びます。


みなさんの準備が終わる頃、今回の参加費を集めます。この時に長時間戦に使用できるBB弾が支給されてます。
一人1600発。これをどうやって使っていくかも長時間戦の醍醐味です。


開始前の朝礼。今回は初参加の人もいました。


ゲーム前のダイハードクラブメンバー。
チーム分けは「わがまま突撃隊&R★K(黄チーム)」VS「ダイハード&uMAC&2N(赤チーム)」になりました。


今回のフィールドは、写真左側の「Vフィールド」
ゲームは、時間内に3箇所の設置されたペットボトル式のフラッグを自チームの色にするのが勝利条件となります。
今年のフラッグの位置は「A」周辺と「C」周辺と「その中間点」周辺となりました。


ゲーム中は大激戦だったので私は写真を撮り忘れました(笑) 上の写真はゲーム後に撮影したフィールドです。


こちらはシダーさんが撮影した写真です。「A」フラッグを死守しながら中央の様子をうかがっています。

午前中は、「A」のフラグを赤チームが死守し、中央のフラッグを捕りにいく作戦でした。黄チームの中央の守りが鉄壁で何度もやられては復活して挑むという激戦でした。

ゲーム中に特定省電力無線機を使ってコミュニケーション取っていましたが意外に役立ったのが「落とし物捜索」(笑)
「各位、○○さんが○○のマガジン落としました。留意して探せたら探してください」
(数分後)
「○○のマガジン見つけました!」
これが何回かあってその都度見つかったのでみんなでちょっと笑っていました。


お昼は一時停戦して、食事となります。
フィールドの用意していただいた食事をみんなでいただきました。


こちらがそのカレー。とってもおいしくいただきました。


午後は当初の時間より30分ほど遅れて再開。
午前中と同じく写真を撮り忘れたのでゲーム後に撮影したフィールドです。


こちらもシダーさんが撮影した写真です。
赤チームリーダーのヨッシー隊長の後ろ姿。

午後は、「A」のフラッグが黄チームに奪取されてしまったので、中央と「C」のフラッグを奪取する作戦となりました。
しかし、どちらの守りも堅くてフラッグを取っても長い間維持できない激戦でした。


予定通りゲーム終了時間となって閉会式。
3つのフラッグとも黄チームが取得して赤チームは完敗でした。


戦い終わってのダイハードメンバー。勝敗に関係なく満足そうな顔をしてます。


被弾数で景品が配られました。ダイハードで一番の被弾を受けた(?)オギノさん。


こちらもすごかったシダーさん。


フィールドを走り回っていたモッチー。
ちなみに私もかなりの被弾数(笑)でBB弾一袋いただきました。ありがとうございます。


閉会式の一コマ。
「来年もやりたいですか?」「おー!」みたいな感じでした。


天気にもメンバーにも恵まれて楽しい「長時間戦」でした。
ぜひ来年もみんなで参加した長時間戦が出来たらよいなと思います。
(写真はシダーさん提供)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

2017年12月定例会、納会 ヤマモト記

ヤマモトです。

2017年最後の定例会は、納会兼ねて行われました。

ダイハードクラブからは3名の出席予定でしたが一人当日の朝に来られないと連絡があり2名の参加となりました。キタムラ刑事部長はカスタムしたAKを試し打ちしたくて久々の参加です。

寒い朝のセーフティの様子。みなさんいろいろ持ち込んでいるようです。

 

朝からサバゲ談義が弾んでいます。

 

まずは朝礼。その後は1年間お世話になったフィールドの清掃と整備です。

 

毎年の掃除と冬場ということもあって目立ったゴミなどは落ちていません。今年はフィールドの整備がメインとなりました。

 

落ちている倒木など集めてバリケード作りに励みます。去年よりも大規模です。

 

バリケードは昔のものを手直ししたり、新しく作ったりで数カ所に出来ました。

 

一通り整備が終わってセーフティゾーンに戻ると、去年作った竹製のガンラックの改修が進んでいました。

 

ゲーム前に電動ガンの調子など見ていると、キタムラ刑事部長に悲劇が…
カスタムしたAKが1発撃っただけで沈黙してしまいました。バッテリ交換してもヒューズを確認してもだめ。なにが原因かみなさんに見てもらってのですが分からずじまいでした。

写真はうなだれる誰かさんです(笑)

 

こちらは、ゲーム前にリモコン式クレイモアの威力を試したい人々。
BB弾を飛ばす際にけっこうな動きをするので楽しめます。

 

今回はチーム分けの際、ダイハードクラブは参加率が悪いのでばらばらになりました(笑)
来年はがんばって参加率を上げましょう。

 

ゲーム風景を撮るべく頑張ってみましたがみんな動きが速いしちゃんと隠れているしでうまく撮れません。
写真は、かろうじてチームの人が映っているものです。分かるかな?

 

ヤマモトは午前中で引き揚げる予定があったのでお昼の休憩前に集合写真を撮ることになりました。ご配慮ありがとうございます。

 

来年も楽しくゲームが出来るようにがんばりましょう。
みなさま、今年もありがとうございました。

2017年6月定例会 セディア・シダー記

お世話になります。

すごく久しぶりな定例ゲームです。参加者は8名少ない人数でしたが、まー新しく入荷した89式が撃てる楽しみの方が大きいシダーです。

 

フィールドに向かう道ですが久々だけあり草で生い茂ってました。

 

 

今回、使用したウエポン自衛隊の使用している89式&活躍は少なかったですがM93Rです。

89式は、DHC 正式仮の仮採用銃で今現在調査中?との事ですが・・・初めて使用して思った事は、M4と長さを比較すると89式が多少長いのですが取り回しが思ったよりも良く扱いやすい銃でした。セーフティーが右側についてますが特に不便さがなく直ぐになれました。やー気に入りました。

わがまま突撃隊さん4名VSuMACさん2名、DHC2名でうちは黄色チームでした。人数が少なく1回復活ルールを取り入れたゲームをしました。無限復活ルールは、Ohhhhってなり萌えるのですが年齢とともに、え~~~って感じだったかな?って思いました。

モッチーさんは、足首サポーターが威力を発揮し調子よく快適なゲームとの事でした。確かに、モッチーさんは結構燃えてました。自分も見習ってもっとフィールドを走り回らないとって思いました。まー走り回ったらやられますけど・・・。

ではでは、又宜しくお願いします。

 

 

2017年3月定例会 セディア・シダー記

お世話になります。定例会前日に東京ディズニーシーに行って、体力消耗+風邪ひいたセディア・シダーです。ゲームでは、思ったより動けましたが・・・翌々日体が怠くダウンしました。

ゲームは、全滅戦が主で時々無限復活を取り入れたりした楽しいゲームでした。初めての試みでドローンを飛ばしゲームの様子が撮影できるか?やってみたが木が密集しているがため撮影が難しかった様です。

マルイのナイツ(SR-16)とパトリオット(オギノ工房仕様)

今回のメインウエポンです。(「今回も」の方かな?)

2017年初の定例ゲームなのでお清めを行いました。

今年も怪我の無い様に祈りました。

DHCのキタムラさんと私は、赤チームでした。

前半は調子よく行けたような気がしました(気のせいかな?)

これは、何を見ているのか?わからないですよね~

今回、ドローンの動作確認を実施しました。

前の写真で観ていたのはドローンの飛行です。

私も、初めて見たのですが小さいのに凄いなー

着陸時、落ち葉が舞ってかっこよかったです。

わが突のフドウさんより、ある物を取引しました。

一体、何でしょう?

わが突のフドウさんより89式を安く譲って頂きました。

フドウさん、ありがとうございます。

わがまま突撃隊さんは、20周年を迎えました。

おめでとうございます。

記念にボールペンを頂きました。このボールペンは、

メイド・イン・ジャパンとの事です。(超良いねー💛)

大切に使わせて頂きます。

2017年度もよろしくお願いします。

 

 

64式自動小銃モデル化記念、89式自動小銃について考える じん記

2015年、平成27年になりましたね、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

昨年末、海外の某メーカーが我が国、日本が誇る自動小銃 64式自動小銃をエアガン化したのには驚きました。いまから20年近く前にTOPが電動ガン化、ホビーフィックスというメーカーがモデルガン化していたので、前者をサンプルに開発したものと推測します。

猫も杓子もM4A1やHK416等の売れ筋ばかりをモデルアップする国内メーカーを見ているとマンネリ感は否めず、リコイルショック等のギミックを追加しても限界があるような気がします。

 

閑話休題

 

当方が89式自動小銃(以下、89式)に興味を持ったのは陸上自衛隊がイラクに派遣された時からでした。現在、アフリカはジブチの飛行場警備に派遣されている陸上自衛隊部隊も89式を装備しています。

当方が八戸勤務時に遊ばせてもらっていたサバゲのチームに当時現役の陸自の自衛官の方がいました。その方がおっしゃるには初期の89式は頑丈だったが、それ以降の89式はフレームが曲がってダメになったとか?!真偽のほどは定かではありませんが、製造ロットごとに品質に問題があるのは由々しき問題ですが、改善されていることでしょう?!

89式が有事に投入されることは未来永劫ないことを祈らずにはいられませんが、それではサバゲでの使い勝手はどうなんだろうか?ということで発売から10年経過して初めて購入してみました。もっとも当方はNAM戦フリークで現用モノには興味が向かなかったのと、欲しい時にはショップ在庫がなかったりと紆余曲折がありました。

左側面から見る。 上段:89式固定ストック仕様 下段:89式折り畳みストック仕様

左側面から見る。
上段:89式固定ストック仕様
下段:89式折り畳みストック仕様

右側面から見る。 上段:89式固定ストック仕様 下段:89式折り畳みストック仕様

右側面から見る。
上段:89式固定ストック仕様
下段:89式折り畳みストック仕様

すでにご存じかと思いますが、固定ストックは普通科(旧軍で言う歩兵科)等に配備され折り畳みストックは空挺団や機甲部隊に配備されているようです。海上自衛隊の特別警備隊(SBU)も不審船への臨検デモンストレーションで折り畳みストックの89式を装備していたのを某動画サイトで観たことがあります。

また同じく某動画サイトで陸上自衛隊の市街地戦訓練で89式で使用しているのを見て取り回しにくいだろうな・・・と思いながら実際にサバゲで使ってみると濃いブッシュの中での取り回しやすさにビックリします。

89式固定ストックとM16A2の全長の比較

89式固定ストックとM16A2の全長の比較

手元にあるM16A2と比較してみたところ差は歴然です、約80mmの差がありこの僅かな差が使いやすさの差なのかもしれません。

ちなみにこの89式の剛性はマルイの純正品の中でも一番のようで、同じマルイのM16A2もフレームの材質を金属にしてもらえると嬉しいのですが。

そのM16A2と89式固定ストック仕様を構えた時、何かが違うと思っていたらあることに気づきました。

 

固定ストック上方部より見る

固定ストック上方部より見る

右頬が当たる部分がストックにフィットするようにストック自体が最初から作られていたのでした。マルイも89式をモデルアップするにあたって実銃の89式を徹底的に調べ上げたとのことなので実銃とほぼ同じといってもいいと思います。

89式固定ストック仕様とM4A1

89式固定ストック仕様とM4A1の比較

同じく手元にあるマルイのM4A1のストック伸長時と比較した場合、さすがにM4A1に軍配が上がりますが89式はアサルトライフルというよりもカービンにカテゴライズされても遜色ないと思います。米陸軍が一般部隊にもM4A1を配備していることから取り回しやすさを重視しているのでしょうか。

89式折り畳みストック伸長時と M4A1ストック伸長時の比較

89式折り畳みストック伸長時と
M4A1ストック伸長時の比較

 

89式折り畳みストック折り畳み時 M4A1ストック伸縮時

89式折り畳みストック折り畳み時
M4A1ストック伸縮時

同じく手元にあったマルイのM4A1と89式の折り畳みストック仕様を比較してみたところ、固定ストックと何ら変わりはありませんでした。89式のストックを畳んだ状態で戦うのは現実的でないので、携行性に関して言えば89式に軍配が上がると思います。

マガジン(弾倉)は89式専用のものを使うことをお勧めします。

左:非次世代M16マガジン 右:89式マガジン

左:非次世代M16マガジン
右:89式マガジン

単体だとその差はわかりませんが装着してみると、専用のものを使う理由がお分かりいただけると思います。

89式専用マガジン

89式専用マガジン

M16[マガジンを装填

M16用マガジンを装填

マガジンとチャンバー部分は電動ガンでもデリケートな部分であり、砂や塵などを吸い込むと不具合の原因になりかねないので、応急処置的に使用する場合は赤い円で囲んだ部分をテープ等で目張りをする等の処置をお勧めします。

89式マガジン、フォロアー

89式マガジン、フォロアー

ノーマルマガジンを使用する上で注意して欲しいのが赤い円で囲んだフォロアー部分です、ラフにマガジン交換をした場合フォロアーが折れることが考えられるのでポーチに収納する際はフォロアーを中に押し込んでからの方がいいでしょう。

セレクタはM16のように左側、MP5のように左右から操作できるものがありますが、89式は右側面にあるのか。当方が考えるには89式は安全性を重視したのだと思います、同じくAK47もセレクタは右側にあるのでこれは慣れるしかないでしょう。撃たない時はマガジンを抜き、チャンバーを空にしてからセイフティかける、銃口にはマズルキャップをする癖をつけておいた方がサバゲを続けるうえで重要である考えます。

イラク派遣時、咄嗟の操作ができないということで左から操作できるセレクタが開発され、マルイもオプションパーツとして出しています。

カスタムセレクタ、89式折り畳みストック仕様取付時①

カスタムセレクタ、89式折り畳みストック仕様取付時①

カスタムセレクタ、

カスタムセレクタ、89式折り畳みストック取付時②

このカスタムセレクタ、固定ストックであれば何ら問題はありませんが折り畳みストックの場合、安全の位置だとストックが折り畳まなくなり連射の位置でやっと折り畳むようになります。実用性には欠けますが雰囲気のでるアクセサリと考えた方がいいでしょう。

マルイの純正品のほかにも各社から様々なドレスアップパーツが出ていますが、個人的に実用的で見た目にもカッコいいと思うものがあります。

フリーダム・アート製 マグウェル&アンダーレール①

フリーダム・アート製
マグウェル&アンダーレール①

フリーダム・アート製 マグウェル&アンダーレール②

フリーダム・アート製
マグウェル&アンダーレール②

何かの写真で陸自の方が89式のハンドガード下部にアンダーレールとフォアグリップ、ダットサイト等を取り付けて訓練しているの見たことがあるのですが、それは私物であり宜しくないということで禁止になったようです。(聞くところによると小隊及び中隊レベルで私物を使用していたところがあったとか?!)

実銃に取り付けられるアンダーレールもサイトロンジャパンという会社から販売されいるのですが、官公庁向けであり一般には販売しないものです。実銃用とエアガンとでは構造上の強度が異なるため現実的ではないと考えます。

でもやっぱりアンダーレールにフォアグリップがあると見栄えがいいでしょ!ということで見つけたのがフ

リーダム・アート製のこのパーツなのです。

マグウェル&アンダーレール①

マグウェル&アンダーレール①

マグウェル&アンダーレール②

マグウェル&アンダーレール②

マグウェル&アンダーレール③

マグウェル&アンダーレール③

マグウェル&アンダーレールはフレームの前方のロックピンを外して取り付けるだけなので、特別な加工は必要ありません。マグウェル部のフィット感も良く、レールに取り付けるフォアグリップも様々な種類があるので自分の好みにあったものを取り付けるといいでしょう。

光学機器、スコープ等の類にはまるで興味がなかったのとBB弾の直撃によるレンズの破損がイヤだったので、海外製のなんちゃってコピーで十分だろうと思っていました。でも89式についてイロイロと調べているうちにサイトロンジャパン製のMD-33というモデルのダットサイトが納入されいているとの事、メイド・イン・ジャパンなら価値はあるでしょ!という訳でイロイロ物色していたら某ミリタリーショーでサイトロンジャパンのブースがありました。生憎MD-33は無かったもののMD-30というダットサイトで我慢しました、でもMD-30は海上保安庁でも使用されているらしいのでそれはそれでいいと思いました。

サイトロンジャパン MD-30①

サイトロンジャパン MD-30①

サイトロンジャパン MD-30②

サイトロンジャパン MD-30②

レンズ破損防止のためにキルフラッシュというアダプタがあるのですが、結構いい値段をしたのでサバゲで使うのは躊躇してしまいます。

89式マウントベース

89式マウントベース

ダットサイトを載せるマウントベースはマルイの純正品にしてみました、マウントベースも各社から様々なものが出ているので自分の気に入ったものをチョイスするといいでしょう。

これらのアクセサリを取り付けると以下のようになります。

89式固定ストックドレスアップ

89式固定ストックドレスアップ

89式折り畳みストック ドレスアップ

89式折り畳みストック ドレスアップ

 

固定ストックのスリングは某ミリタリーショーで入手したものですが、様々な種類があるようです。また、折り畳みストックのスリングは在庫を引っ掻き回して出てきたものです。

内部のカスタムアップ等に関しては敢えてレビューしません、銃刀法に抵触するギリギリまでチューンナップする人がいますが使用環境とバッテリの出力次第で初速を遥かにオーバーする恐れがあります。

初心者にありがちなのが「初速のある銃=よく当たる銃」と勘違いされる方がいますが、言い換えれば初心者マークのドライバーがF-1レースカーに乗るようなものです。射撃の基礎が出来ていなければどんなにチューンナップされた銃でも一人もヒットすることは出来ないでしょう。射撃の基礎が出来ている人は箱だしの銃でも標的に楽々に当てることが出来ます。

冬場はバッテリにとって厳しい環境と言えます、特に89式で使用するニッケル水素のウナギ型とミニタイプバッテリはいくら充電してもすぐに逝ってしまいます、お蔭で何本のバッテリをダメにしたことか。

そこでリチウムポリマーのバッテリを使っていますが冬場のゲームにおいてはすぐにダメになるどころか1日丸々遊べれるパワーを持っています。しかしリチウムポリマーのバッテリは充電方法を間違うと発火の恐れがあります、そこで必ず取扱説明書を読んで明記どおり使用法をしていれ不具合は起こらないはずです。

89式に合うリチウムポリマーのバッテリはウナギ型で7.2V 1,100~1,300mAhで十分だと思います。

 

89式は結構いい値段のする銃です、しかし投資をした分の活躍と満足感を得られると思います。銃選びの参考にしていただけると助かります。