2012年8月 定例会 ヨッシー記

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●今回の定例会はDHCより6名の参加がありました。

●仮入隊のクッキーさん、楽しんでいただけたでしょうか。どうぞよろしくお願いします。

●ハイジMG、暑い中、アイス、アイスコーヒーの差し入れありがとうございました。

●自分は整備不良で銃がいまいちでした。近距離での被弾もしばしばで、整備の必要を実感。

またおねがいします。

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2012年8月 定例会 杉浦記

8月26日の定例会の報告です。

まだまだ、暑さは続いております。熱中症に注意しながら、無理のないようにゲームを進行しました。
暑さか夏ボケのせい?自分自身の未熟なのかもしれないですが今回のゲームは消化不良が多かったかなって感じのゲームでした。

コンビニで最近流行?200円のエナジードリンクのburn(○○コーラ社から)を買って見ました。クランベリーソーダ味でクランベリーの濃いめの味でした。
気休めですがこのドリンクを飲んだ効果か疲れを知らない感じでした。



マルイのXM177E2(ホップ調整なしの20年位前のエアーガンとマルイのコルトガバメント1911

マルイのハイキャパ5.1を下取りに出しコルトガバメント1911A1を新規購入しました。カッコ良いです。

NAM戦の夏ですね!カッコイー!ベトナム戦争映画「プラトーン」を観て小生はゲームを始めました。

今回のブログネタの材料としてデジカメは「CASIO」を使用しました。

2012年8月定例会

おせわになってます。

定例会のお知らせです。

日付: 2012/8/26 日曜日
時間: 9:30 – 17:30
場所: uMACさんフィールド 
集合場所 国道16号沿いのファミリーマート

http://cvs-map.jp/print/571022

レギュレーション:リミテッドルール
・パワーは、0.2g弾で0.98J
・弾の重さは0.2g弾
・HOP制限

 参加よろしくです。

 

サバス 8/5定例参加 長時間戦下見

今回は、長時間戦下見の為にサバス定例会に参加。

サバスといってもこれじゃない。

 

 

 

 

ほんとのサバスはこちら。
http://savas-m2ts.net/index.html

車で現地入り公式HPのアクセスMAPで楽に到着。公道からの入り道におぢぃさんが座っているので判り易いのでした。そこからサバスの入り口から入りましたが、最近の気候も影響しているのか、車が走ると土埃がすぐ舞い上がり、気分はウエ~スタン ウエ~スタン村 楽しい所♪(古過ぎるか)のウエスタンな感じなので、走行には注意。

前日にシリア内戦でポロシャツ・ジーパンで戦っている民兵のニュース映像をみて、今回はこれだ!と思い似た格好で参上。
サカモト隊長からバカうけ。「自宅待機していたPMC社員が緊急出動したみたい」(笑)
うけている。やったー。あれ?PMC社員ぢゃないよ。民兵だよ。民兵。

その時のスタイルとフィールドの詳細は、サカモト隊長の報告にお任せ

http://www.geocities.jp/wagamama105/hk120805/120805.html

として、サバスの設備状況を報告

まず、自販機公式HPにも出ていますが販売しているものが確認できると思います。
ただ長時間戦の時も同じ品揃えか判りませんが・・・

 

 

 

 

 

 
す、素晴らしい。プール付きのフィールドなんてないぞ。
長時間戦当日は、水着持参を推奨。白ブリーフで飛び込むと子供っぽくて良いかと。(やめてくれ)

 

 

 

 

 

 
公式HPにもテント内の様子が出ていましたが、荷物が置いてある状態
比較的スペースに余裕があるかなって感じです。
ちなみにテーブルの中央が外れ、コンロが置けそうでした。
まあ、焼き物は外でとサバスさん言われてますがね。

 

 

 

 

 

 

 

大型扇風機が2台テント中央に設置しています。長時間戦当日もあるとありがたいです。
ただ首振りがあんまり大きくないのでテント内全てに風が行き渡らないのでした。

 

 

 

 

 

 

 

あら、何てことでしょう。テント内に電源タップが
テント内に2箇所設置されています。

 

 

 

 

 

 

 

電源タップアップ画像。
長時間戦当日は、急速充電器持って来ると便利かも

 

 

 

 

 

 

余裕のわ突のバッハ氏。PMCやるならこれくらいキメたいものです。
意外と今回の装備は、気に入ったので
今後、PMC(Pork Mincedmeat Company)装備にでもしてみますか。
あれ、なんかスペルが違う気が・・・・

まあ、今回のフィールドの感想ですが、全体的に良く出来ていると思います。

バンブーエリアの切り開いた所も竹の切り口のエッジを取ってあったりと比較的転ばない様に配慮されいると思います。
あまり直射日光が入らないのであの猛暑にも関わらず快適にゲームが出来たかな。ただフィールド全体的に光が入らないので弾道が見えない場合がありますが、長時間戦の時は、ノンHOPなのでさしたる影響はないと思います。

以上、DHC政治将校 Kからの報告でした。

G&P XM177E1&E2 顛末記

最近サバゲをやっていて思うことは、海外製の電動ガンを使う人が増えたということ。

マルイなどの日本製にはない種類の豊富さ、金属を多用したリアルな外観と質感が魅力の1つだと思います。価格も日本製に比べると手頃なため普及したものと思われます。

しかし、海外製にはリスクがあるということを知って欲しいのです。

ご存知のとおり、銃刀法の改正により発射パワーが0.98ジュール以上のエアガンは準空気銃の適用を受けます、すなわち実銃と同じ扱いを受けることとなり所持していると罪に問われることになります。

日本に輸入するためには発射パワーが0.98ジュール以下でないといけないのです。

法律をクリアするために様々な方法が用いられているようで、メインスプリングのカットやシリンダの気密を逃す等の方法があるようですが、聞くところによるともっとムチャクチャな方法があるようです。

そのために最初は良く思えてもある日突然、壊れるということがあるようです。マルイの電動ガンなみにするためには、労力と時間、そしてお金をふんだんに注ぎ込まないとムリです!安物買いの銭失いになります。

それに比べるとマルイの電動は箱出しのままで十分使えますし、誤った使い方をしない限り壊れません。

またマガジンも専用のモノが多く、マルイの多弾マグが使えるガンは無いと思った方が賢明です。

外装の一部が壊れても海外のメーカーは予備パーツをストックしていない場合が多く、壊れてしまったらオシマイという場合があるようです。

それに引き替えマルイ等の国内メーカー製はアフターサービスが充実しているので、修理の他に部品を購入することが出来ます。

以上のことを考えると、初心者の方はマルイの電動ガンを購入された方が負担が軽く済みます。

前置きが長くなってしまいましたが、XM177E1&E2もG&Pという海外メーカー製です。

上 XM177E2

下 XM177E1

最初は疑うこともなく使っていたのですが、使っていくうちに首を傾げることが多くなっていたのは事実です。

マルイの電動ガンは何度も弄ったことがあるので勝手は分かっていたのですが、固体差が激しい海外製。今回はリスクを回避するためにショップにカスタムをお願いしました、ショップもたくさんあるのでまず最初に見積りをとったほうがいいでしょう。

ショップでカスタムする前の初速は70~80m/sでバラツキが激しかったのですが、カスタム後は90m/s前半を維持しています。

バッテリはハンドガード部に収まるようになっています。XM177E2は最初、ストックパイプの中に収まるようになっていましたが、交換が煩わしいのでハンドガードに収まるようにしてもらいました。リポバッテリのセパレートタイプ(7.2V)だと薄いので細身のハンドガードに簡単に収まります、マルイのミニタイプは厳しいかもしれません。

XM177E1&E2はヴェトナム戦争当時、特殊部隊向けに開発されたM16ライフルのカービンバージョンです。

XM177E1は1966年に配備され、当初は陸軍特殊部隊(グリーンベレー)に配備されたのですが、曳光弾(トレーサー弾)の発光不良があったためバレルを11.5インチ(約29cm)に増やしたXM177E2に置き換えられ、ヴェトナム撤退の1973年まで使われることになります。余剰となったE1は一般部隊に配備され、指揮官やLRRP(長距離偵察パトロール)チームで使われるケースが多かったようです。

XM177E2は主に陸軍特殊部隊(グリーンベレー)で使われることが多く、一般部隊には支給されませんでした。グリーンベレーのほかには海軍特殊部隊(シールズ)でも使用されていましたが、万遍なく配備はされなかった模様です。またこれにはM203グレネードランチャーを装着することができます。

マズルフラッシュ部

上 XM177E1

下 XM177E2

今でこそ30連マガジンは標準アイテムになっていますが、ヴェトナム戦争当時は20連マガジンが標準でした。30連マガジンはグリーンベレー等の特殊部隊に優先配備され、一般部隊に配備されたのはヴェトナム戦争後の1975年以降でした。

しかし、プローンの姿勢ではマガジンが閊えてしまうので姿勢が高くなってしまいます。20連マグのほうが姿勢をより低くすることが出来るので、サバゲ的には20連マグの方が実用的だと思います。

これらの2挺はブッシュでの取り回しが良いのは言うまでもなく、個人的にはE1が一番だと思っています。

ヴェトナム戦争開戦当初、米陸軍の制式ライフルはM14でありM16は軍事援助用兵器の位置付けでした。基地警備用として米空軍がM16を採用したのが最初でした。

ヴェトナムに送られたM16が思いのほか良かったため、米陸軍は長くて重いM14をあっさりやめて軽いM16を制式採用したのは有名な話。当然のことながら米海兵隊もM16を欲しがったのですが、陸軍優先で配備されたためやむ得ずM14を使わざる得ない状況が続きました。

仮に米軍がM16を制式にしていなければXM177E1&E2は誕生するはずもなく、M4A1など存在しなかったと思います。

アクセサリ(デコレーション)だらけのM4よりもシンプルなXM177E1&E2の方がアラフォーNAM戦狂にしっくり来るわけです。